初心者でもわかりやすいキャンピングカーの選び方

車で全国の好きなところに、好きな時に行く自由な旅をすることができるキャンピングカーは、いつかは欲しいと思っていても、値段が高いイメージがあるので、なかなか買えないという人が多いのですが、最近の売れ筋は、価格が手ごろで、広い室内のワゴンがたキャンピングカーで、若い人から年配の人まで幅広い層に人気があります。

見た目はかっこいいワゴンタイプなのに、中を見るとベッドがついていたり、ソファがあったりと充実しているタイプが人気です。

キャンピングカーを買ったことがない人や乗ったことがない人は、選び方が分からず、断念してしまうことが多いのですが、キャンピングカー専門店で、売れ筋を聞いて調べてみたり、見てみたりすることから始めることがおすすめです。

キャンピングカーは、ベッドやソファなど最初から設備や内装が装備されていますが、車によって装備が異なったり、オプションをつけることができるので、いろいろなタイプを見てから、具体的に欲しいキャンピングカーのイメージを作っていくことがおすすめの選び方です。

売れ筋のキャンピングカーは、ベッドなどの宿泊に必要な物の他に、冷蔵庫やミニキッチンがついているタイプがある物で、オプションで付ける方が自分のこだわりにあっている場合もありますが、最初からついているタイプの方が割安なことも多いので、まずは見てみると良いでしょう。

選び方に迷ったら、専門店の人に話を聞くことがおすすめです。

専門店の人はたくさんのキャンピングカーを見てるだけでなく、実際にアウトドアや旅行が好きで、使っている人が多いため、大変参考になるアドバイスを受けることができます。

乗り心地や寝心地、使い心地の情報を集めるには、口コミサイトなどのページを参考にすることもおすすめです。

電気や水道などの設備はどうなってるの?

キャンピングカーは、宿泊するための設備などを供えた自動車を指す言葉です。

日本ではキャンピングカーとしてトラックの荷台部分に専用のボディを搭載したキャブコンバージョンと呼ばれるものと、ワンボックスなどのバンの後部を改造したバンコンバージョンと呼ばれるものが主にキャンピングカーとして使われています。

一方でこのほかにもボディそのものを一から製作したフルコンバージョンやバスの客室を改造したバスコンバージョン、またけん引するキャンピングカーなどがあります。

いずれの場合にも最低限の設備としては、寝台があり快適に横になれるという点です。また炊事できる設備も備えるのが一般的です。

炊事を行うさいには水と熱源が必要になります。

水はタンクに貯蔵しますが、使用した水も下水用のタンクに貯蔵して処理することになります。またトイレなども同様にタンクに貯蔵して処理することになります。

タンクは専用のものが備え付けられているものもあれば持ち運びがしやすいようにポリタンクに貯蔵されるものがあります。

一方でトイレの場合には、基本的にポータブルトイレの仕組みになります。

単に貯蔵するタイプのほか、汚物を自動で包み込んで処理するさいの負担を軽減してくれるものもあります。

熱源としては電気が使われます。

多くの場合には予備バッテリーを用意して、そこから電気供給を受けます。

走行中に充電される仕組みですが、電気容量の問題から電気コンロではなく電子レンジが使われる傾向にあります。

なお外部電源を引き込むことが可能なものもあり、停車中にコンセントから電気を引き込んで利用することができます。

一方でガスなどで火を利用する場合には利用するための高さが必要であり人が立って移動できる程度の高さは必要です。またガスは基本的にカセットガスが使われることになります。

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