中古車選びのコツが知りたい

キャンピングカーを中古で買う時は、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。
一つ目は、「自分に合った物を選ぶ」

キャンピングカーは中古でもいろいろな種類があり、装備も内装もそれぞれ異なります。

どのように使うかで、選び方も異なってきます。

まず気を払うべき点は、「車体のサイズ」「就寝定員」「乗車定員」「内装」の四つです。

これらの点について、希望条件を当てはめて行くことで、理想に近い中古のキャンピングカーを買うことができます。

二つ目は、「維持費について」

8ナンバーで登録するため、普通車よりも税金は安くなります。(登録する場所によって差はありますが)

一方、保険については普通車よりも高くなります。

修理などについては、普通車と大差ありません。

ちなみに、8ナンバーとは特殊車両に対して使われる物で、パトカーや救急車などと同じカテゴリーに分類されます。

税金や保険の他には、「オプション費用」があります。

必需品がオプションに設定されていることが多いので、車両価格だけで決めるのは危険です。

たくさんオプションを付けると、予想外に費用が膨らむおそれがあります。

反対に、車両価格が高めでも必需品がすべて付属していれば後から費用が膨らむおそれは少なくなります。

ですから、最初から必需品一式が揃っている物を選んだほうがよいでしょう。

最低限付けておきたいオプションには、以下のような物があります。

「冷蔵庫」
食料品を入れておくため、使用頻度はかなり高めです。

「バックアイカメラ」
車体の性質上、後ろが見にくいので、これがないとバックさせるのが非常に困難になります。

「ルーフベント」
天井にある換気扇のことで、車内の温度を下げる働きがあります。

ページのトップへ戻る