ハイエースだと維持費は?

トヨタのバン「ハイエース」は、荷物の運搬からレジャーまで幅広い目的で使われています。

日本ではキャンピングカーのベースとしてもよく使われており、キャンピングカーの購入を検討している人には特におすすめしたい車です。

ハイエースにはボディの大きさ、エンジンの種類、排気量別に様々な種類があります。最もメジャーなハイエースは、「標準ボディー」と呼ばれるモデルで、最も出荷台数が多いのもこのモデルです。

通常の乗用車と同じ大きさのため、取り回しがしやすいのが特徴で、普段は日常の足として、休日はキャンピングカーとして車中泊に使うなど、目的に応じた使い方が出来ます。

より本格的なキャンピングカー仕様にしたい人は、ボディの大きい「ワイドボディ」や「スーパーロング」タイプのハイエースを選ぶのがおすすめです。

標準ボディーに比べて車体が大きく、より広いスペースを確保出来るため、ハイエースをキャンピングカー専用にしたい人におすすめです。

ただし、狭い道での取り回しが難しい上、一般的な駐車場に駐車することが困難であるため、日常の足として使うのには向いていません。

車両自体の価格や維持費も、標準ボディーに比べて割高になります。

あくまでキャンピングカー専用として使うことをおすすめします。

そして、ハイエースの維持費は、最もメジャーな「標準ボディー」の場合、1年間で約50,000円程度です。

実際には、この維持費に加えて車検整備代や任意保険料、ガソリン代や駐車場代などもかかるため、実際はこれより割高になります。

ただ、標準ボディーのハイエースは日常の足としても十分使えるため、普段は通勤や買い物として、休日はキャンピングカーとして使える万能モデルといえるでしょう。

ページのトップへ戻る