自作するにはまず何をすればいい?

キャンピングカーは高価なので、ハイエースを利用して「キャンピングカー」」もどき?に自作で改造して車中泊を楽しんでみましょう。

軽自動車をキャンピングカー仕様に改造しても、大人2人が寝るのが精一杯です。
ハイエースは軽自動車と違い、車の大きさ・広さ・高さ的にも十分に余裕が有るので、大人二人と小さい子供さん達が車中泊ができるように改造するのは十分可能です。

改造する上で一番重要な事は、車の中で十分に安眠できる状態にできるかがポイントになります。

一番簡単な方法は、座席を倒して敷布団などを敷くだけでも寝る事ができますが、座席の凸凹により体が痛くなって安眠はできないでしょう。

また座席を取り外した床面で、そのまま寝る場合も、突起物等が有れば、やはり安眠の妨げになります。

その対策としては、寝る場所を平らな状態にしてから寝具を敷く事が必要であり、これを無視すると安眠できません。

平らにする方法は、軽いベニヤ板を寝る場所に合わせて敷きますと、一番簡単に凸凹が無く平らになります。

自作のメリットは、
「車に合わせて自分の思うように仕上げる事ができる」
「費用が安くすむ」

自作のデメリットは
「手間がかかる」
「上手に出来なく、間違って失敗する事が有る」

しかし、その手間をかけたり、失敗したりする事も、また楽しい事ではないでしょうか。
少し本格的にベッドを自作して、その下に収納箱や「引き出し」を設置する人もいます。

ベッドを作成する材料は、木材・ベニヤ板などを利用すると価格も安く、手直しも簡単にできます。

自作では最初から一発で完全な物が出来る事は少なく、軽くイメージ通りの物を作り、実際に使用した後に必要と思われる箇所を徐々に直していきます。

ハイエースで「キャンピングカー」もどき?を自作して車中泊を楽しみましょう。

ページのトップへ戻る