軽キャンピングカーのメリット・デメリットは?

軽キャンピングカーのメリット・デメリットについて記載します。

最近の軽自動車は、車高が高く車内の容積も最大限まで大きくなってきています。

その結果として、キャンピングカーのベース車としては、それに見合うサイズになってきたといえるでしょう。
では、軽キャンピングカーのメリットとして何があるでしょうか。

一番に挙げられるのは、軽自動車のメリットになります。

つまり、自動車税等維持費が安いということ。

また、平時の街乗りでも小回りを生かした運転が可能であることが挙げられます。

では、デメリットとしては何があるでしょうか。

そもそもキャンピングカーは、原則、設備として寝所、トイレ、シャワー、流し等が設置されているものをいいます。

それらのものが設置されている軽キャンピングカーも存在しますが、いくら軽自動車の車内の容量が大きくなったといえど、やはり手狭感は否めません。

また、最近の軽自動車はその車体自体も大きくなってきていますが、エンジンの排気量は変わらないため、キャンピングカーとしての設備荷重を合わせると、坂道や高速道路において運転性能が落ちてきます。これらの点がデメリットといえるでしょう。

では、軽自動車としてのメリットを生かしながら、デメリットを改善する方法はないのでしょうか。

改善策の一つとして、軽自動車に対して要求するものを根底から変えることが挙げられます。

つまり、軽自動車にはキャンピング設備のすべてを設置せずに必要最低限のもの、たとえば寝所とちょっとした収納棚のみで構わないという考えに変えてみるということも一つの解決策です。

最近では、入浴可能な道の駅や高速道路のサービスエリア等が充実してきており、また24時間のコンビニエンスストアもいたるところにあります。

そのような施設を活用することで、快適な車中泊旅行を実現することができることでしょう。

ページのトップへ戻る